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カテゴリ:のりもの( 90 )
コペン再び手放す、その後の中古車としての販売価格
コペンを再び所有。明日、納車! 関連

11月中にコペンを手放しました。

買取はネットで申し込み、複数の業者に同時刻に来てもらいました。平成16年式、走行57000km、低速での追突でボンネットとボディに追突跡ありの状態です。

夏頃にこのコペンを購入した業者に出してもらった見積もりは、40万円でした。追突していなかったら50万円とのこと。思っていたよりも低いのは、新型が出ているからでしょうか。

今回は2時間交渉して50万円で手放すことにしました。40万円からはなかなか上がらず、やっと50万円に届いたという感じです。

以前所有していたコペンを買い取った業者は今回も来ましたが、30万円以上は無理との事で、早々に帰ってもらいました。この業者はとにかく他の業者より早く来て、早く決めて安く買い取ると分かりました。次回、機会があっても呼ばないつもりです。

査定の時に初めて知らされたのは、左のヘッドライトが交換してあり、修復歴に近い状態ということ。確かにヘッドライトレンズを磨いても、左右で同じようにきれいになりませんでした。

手放して数日後、早速売りに出されていました。お値段は85万円。35万円の差額です。板金修理、ボンネット交換等の費用で少なくとも10万円はかかると思われ、手間を考えると妥当なところでしょうか。

他にも難点がありました。屋根の開閉はできましたが、閉めるスピードが遅くなっていたような気がします。タイヤは、すり減ってミゾは無くボロボロで車検には通らないレベル。さらに中古車として購入した時から、運転席にシミ、アルミにキズ多数、ドア内張りの破損、前面ガラスに飛び石キズなどがありました。

中古の85万円程度のコペンは、程度がそれ位であると思っていたほうが良いと思います。
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by crefac | 2015-12-30 17:53 | のりもの | Trackback
金属磨きでライトのくすみ取り
 自動車のライト部分(樹脂・プラスチック部分)のくすみや黄ばみが目だってきたので、金属磨きで磨いてみました。思ったよりも簡単に取れて、ツルツル・テカテカになりました。黄ばみやくすみは、磨く前>>>磨いた後>>新車といったところでしょうか。

 金属磨きはホームセンター等で、安い物だと¥100程度から購入できます。費用対効果は抜群。自動車用品として専用品もありますが、¥100とはいきません。

 ただし磨くことで、黄ばみ防止のコーティングが剥がれて、磨く前よりも黄ばみやすくなる事があるようです。また磨いてきれいになったことで、磨けなかった内側の劣化(細かいひび割れ)が見えてきました。塗装部分にもやってみたくなりますが、これは止めたほうが良いようです。

 磨く前と磨いた後の状態が比較できるよう、写真を撮っておけば良かったと後悔。

※追記 一か月ほど経つと、何となく黄ばんできました。2か月過ぎると、黄ばみは明らかに。結構マメに磨かないと、コーティング無しでは持たないみたいです。

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by crefac | 2015-06-20 21:29 | のりもの | Trackback
S660展示車を見てきた
新型コペンと並んでみた 関連

 ホンダのS660をの展示車を見てきました。
 ボディカラーは黄色。こういう車は原色が映えて良いですね。
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 迫力のあるデザインですが軽自動車。
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 200万を超えるお値段ですが軽自動車。

 ナンバーが付いておらず試乗はできませんでした。エンジンはかけさせてくれました。初代コペンよりも迫力がある重低音が響きました。

 走行距離はまだ5km。
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 MT車です。
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 10年以上前のコペンと比べると、初代コペンがかわいそうになってしまう質感の良さです。

 下の写真はシートベルトのガイド部分。初代コペンでは、引っかかって使い物にならない部分です。
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 屋根は自動ではなく手動。外した屋根はボンネットのスペースに収納。買い物をしたら、荷物は助手席に置くしかありません。利便性は無いに等しいです。

 コペンとS660はカテゴリーとしては同じ軽オープン。しかし方向性は異なっていると感じました。
 ・コペンは雰囲気を味わえる使い勝手の良い車(屋根自動、荷室あり)
 ・S660は妥協はせず走りを楽しむための車(MR、とにかくMR!)
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by crefac | 2015-05-05 19:03 | のりもの | Trackback
YBR125Kを手放す
YAMAHA YBR125K納車 関連

 使用頻度が減った上に、駐車中の転倒により修理が必要になり、3月末ということでついに手放しました。走行距離は8,000km未満。

 実質0円での引き取りでした。交通費として気持ち程度いだだけました。それでも納得したのは要修理箇所の多さ。
主な破損・要修理箇所は
・メーターパネル
・右ミラー
・左前のウインカー球切れ
 動力系は好調。

 YBR125サイドスタンドの角度がきつく倒れそうな角度なので、センタースタンドで立てて自宅にて駐車していました。そのせいか強風に煽られ3度転倒。1度目で右のグリップの頭が破損、2度目で右ミラーが少し曲がり、3度目でメーターパネル破損等、修理にはまとまった額がかかる破損が発生しました。しかも3度目はコペンの後ろに止めていて、コペンのお尻ギリギリで倒れていました。
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by crefac | 2015-03-30 18:24 | のりもの | Trackback
北斗星臨時列車化で部屋が取りやすくなった?
2015年3月で北斗星廃止 関連

 臨時列車化される北斗星、ツアーのパンフレットで概要が判明しました。巷で話題になっている通り、カシオペアと同じ時間・カシオペアの運行しない日にカシオペアの補完列車として運行する模様です。

 先日発売になったツアーにて申し込むものの、空席なし。発売直後ではなく、2日後の申し込みという事もありました。ただ、担当者の話では、少ない枠を他のツアーでも共有しているので、発売当日でも難しいとのこと。とりあえずキャンセル待ちを希望しました。

 そして2月に発売された時刻表には、臨時化された北斗星の編成が掲載されました。A寝台ツインDXやA寝台ロイヤルが倍増、B寝台個室は半減、食堂車は残留、ロビーカーはなんと半室ロビーではなく全室ロビーとなりました。これは定期運行時よりも豪華です。B寝台のみの編成となる最悪の事態は回避されたどころか、有終の美を飾る内容です。

 A寝台ロイヤルが倍増したので、乗車一ヶ月前の10時打ちにチャレンジするつもりです。取れないのが当たり前だと思ってチャレンジするのが精神的ダメージは少ないかも。また、意外とあるのが直前キャンセルです。JR東日本の予約照会サイトでは、数日前になると「×」(空室なし)が「△」(空室あり)になっていたりします。開放B寝台のみの照会ではありますが、大いに参考になります。今回は上り列車だから取りやすいはずです。直前まで粘りたいと思います。

→後日、都合により予定が変わり、1日前倒しになりました。カシオペア狙いでいくつもりです。
→さらに後日、旅行代理店よりきっぷが取れなかったという連絡がありました。今回は往復飛行機のつもりです。
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by crefac | 2015-03-04 21:36 | のりもの | Trackback
2015年3月で北斗星廃止
北斗星廃止発表、でも廃止時期はいつ? 関連

 残念ながら、北斗星は2015年3月で廃止となったようです。相変わらずJR東日本や北海道の公式サイトからは情報が引き出せませんが、JR東日本が2014年12月19日に正式に発表した模様です。

 8月下旬までは臨時列車として運行はされるようです。利用できれば利用してみたいと思っています。

 カシオペアの廃止についてはまだ情報はありません。しかし持っても2016年3月までの運行説が濃厚です。

 2015年5月に北海道旅行に行く予定があり、北斗星かカシオペアの上り列車を利用するつもりです。究極の選択になりそうです。
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by crefac | 2014-12-30 20:44 | のりもの | Trackback(1)
北斗星廃止発表、でも廃止時期はいつ?
寝台特急北斗星に乗る 関連

 ついに北斗星の廃止が発表されました。しかしJRの正式発表記事が見当たらず、肝心の廃止時期については情報が錯綜している模様です。

・来年度中の廃止→2016年3月まで運行
・来年の3月廃止→2015年3月まで運行
・2015年3月のダイヤ改正で廃止→2015年3月のダイヤ改正発表時に廃止発表、いつまで運行するかはその時に判明。あるいはダイヤ改正日でもって廃止。

 来年(2015年)の5月に、上り列車に乗車するつもりで計画を立てていましたので、2016年3月までは運行すると信じたいです。
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by crefac | 2014-12-05 10:08 | のりもの | Trackback(1)
新型コペンと並んでみた
コペンのカタログ 関連

 点検の際、新型コペンの隣に止める事ができたので、撮影してみました。
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 後継車とは思えないデザインの違いです。
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by crefac | 2014-09-27 15:29 | のりもの | Trackback(1)
コペンのカタログ
新型コペン発売 関連

 新型コペンのカタログをダイハツ取扱店よりもらってきました。

 専用のケースにアクセサリーカタログ等も入れてあり、気合が入っています。

 展示車を実際に見ました。内装はかなり高級感が増したという印象です。外装は雑誌等で紹介されている通り、気合が入り過ぎた攻撃的な印象です。

 トランクのロゴマークは、「Robe」が大きくて目立ち、「copen」は小さくて目立ちません。「カローラ」に対する「アクシオ」のような扱いでしょうか。いずれは「Robe」だけになるのでしょうか。

 カタログのロゴも筆記体風の初代コペンロゴと違い、ゴシック系の大文字で、初心者マークを横にしたようなシルエットのアイコンがそばに付いています。

 開閉可能な屋根はどんなボディカラーでも黒で統一。着せ替えができるから、どんな色でも無難に対応できるように黒にしたのでしょうか。ただ、カタログに載っている着せ替えイメージ写真では、扉の着せ替えはできないようです。
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by crefac | 2014-08-30 17:59 | のりもの | Trackback(1)
新型コペン発売
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 新型コペンが発売され、店頭で見られるようになりました。初代コペンとは違う迫力のある顔つきです。
 第3のデザインとして、初代コペンに似たものも発売されるようで、こちらも楽しみです。
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by crefac | 2014-07-16 21:59 | のりもの | Trackback(1)